最新情報

たきのゆ石けん

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かれこれ10年くらい、細々と販売している手作り石けんです。「お肌がツルツルになる!」と好評の自家源泉を石けん素地に加え、後はハチミツとカモミールエキス、塩が入っているだけ。ひとつずつ手で丸めて自然乾燥というのもこだわりです。この石けん、和紙に包んでフロントで販売しているのですが、“おまんじゅう”と間違う人が続出(涙)。あとは会津若松の駅カフェ(写真)と、三島町の道の駅みしま宿に置いてます。この二カ所は気の利いたお土産が手に入る、女将オススメのスポットです。

速報・営業再開

断たれていた荒湯の配管が仮パイプでつながれ、本日より営業再開しました。

心配してくださっていたみなさんにご報告いたします。

国道252号も、新潟には抜けられませんがこちらまでは通行可です。

虚空蔵さま(福満虚空蔵尊円蔵寺)の辺りも、只見川がまだ痛々しい姿をさらしていますが、どうぞみんなで柳津に来て町を活気づけてください。

お盆期間中も空き部屋ございます(除く8月15~18日)。お電話でお問い合わせください。

只見線再開!

先日の新潟・福島豪雨で、JR只見線の鉄橋が流されたニュースをご存知の方も多いと思います。
あの場所は会津大塩〜会津横田の間で、残念ながらしばらくは新潟へ抜けるのはムリそうです。
ただ7日から会津若松〜会津宮下が再開しましたので、若松より滝の湯の最寄り駅”滝谷”まで列車でいらっしゃれるようになりました(ご覧のようにこぢんまりした無人駅です)。

生きてるお風呂

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源泉を注げない間、この浴槽はまるで”死んでる”ようでした。主人が引湯管を伝って川向かいへ渡り、自家源泉の”滝の湯”を復活させました(湯守りの面目躍如!)。久々にお湯を張った浴槽は、やはり生き生きして見えます。
キラキラした水の流れ、硫黄の香り、水音、なめらかな湯あたり、そして口に触れると塩からい。五感全てに訴えるいい温泉です。
もう一本の”荒湯”の方も、寸断されたパイプを仮に設置する日程を詰めているところですので、うまくいけばお盆前には復活する予定。
今までもそうしてきたように、また一歩ずつ前に進みます。

爪跡

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上の崩れた道路から滝の湯(真ん中の建物)を見た様子です。
この下に荒湯の配管が通っていたので、崖崩れと同時に熱泉が吹き出しました。
一方、滝の湯源泉の方は、泥水をかぶりましたが無事を確認しました。やはり配管の一部が破損しましたので、どちらの源泉もしばらく浴槽には引けません。
幸いにも建物には影響がなかったので、復活しましたらすぐこのページにアップしますね!
心配してくださったみなさん、ありがとうございました。

崩れた

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昨日の豪雨で、向かいの崖が崩れました。
中に埋め込んであった温泉の配管が寸断されてしまい、復旧するまでしばらく時間がかかりそうです。
ここに住んでから、何度災害にあったことか。
ただ思うのは、机上の数字で自然は測れないし制御できないということです。
自然に寄り添うようにして恩恵を受ける
生き方がやはり無理がない気がします。

只見線40周年記念号

23日に坂下駅から柳津まで乗り込み、おもてなし兼PRをしてきました。停車する各駅でバンド演奏やらお茶やお菓子のサービスがあり、とっても楽しいんですよ!青空の下緑の田園風景が広がり、行く先々で手をふってくれる人たちがいて、「ああ奥会津はやっぱりいいところだなあ」としみじみ思いました。

川遊び

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目の前の滝谷川は、鮎の友釣りもできる清流です。
当館の客室、浴場はすべて川に面しており、宿泊のお客様からは「静かでぐっすり眠れました」との声が聞かれます。適度な水音に癒やされるのかな。
さて明日から夏休みの子供たちは、さっそく午後から水遊び。うちのローリー(ラブラドール♂7才)も一緒に泳ぎました。

虹が!

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今日は曇りだったので、暑さがいくぶんやわらいで身体が楽でした。
そんな今(19:00)空が赤くなったので表に出てみると、東南の方角に虹がかかるのが見えました。
ひさびさに幸せな気分…。
いいことがありますように。