お知らせ

よっちゃんありがとう。

長年付き合いのあった酒屋さんが亡くなりました。享年87歳。
トレードマークのジャンパーを肩に当て、ビールケースをひょいっと担いでいつも厨房に配達してくれていました。

80歳を過ぎても、家族に付き添われてギリギリまで配達にきてくれました。ケースの中身を半分にして2往復して。

いつか、「何年くらいうちに来てくれてるの?」と尋ねると、「30歳の頃からかな…」と。50年もの間、いったい何千ケースのお酒を運んでくれたことでしょう。

木ノ戸義継さんです。よっちゃん、長い間ほんとうにありがとう。

 

 

 

 

8年目を粛々と迎える

2011年3月11日の東日本大震災。今まで培ってきた価値観の崩壊。続く原発事故により、「fukushima」に住む重みも背負い込むことになりました。それでも普通の日々の営みは続いて、しんどい事もあるけど嬉しい事もあり、気がついたら7年がたっていました。ただ生きていくしかないんですね。ささやかな日常を。