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諸橋近代美術館

裏磐梯にある美しい美術館。

門をくぐると、完全にヨーロッパのどこかのお城に迷い込んだような風景になります。

敷地には小川が流れ、建物前の池に注ぎこんでいて、濃いピンクと白の睡蓮がまるで作り物のように咲いていました。それほど完璧な美しさ!

DSC_0293DSC_0290DSC_0294ここではダリの作品を展示しています。

今回は企画展「ハロー、クルック〜共感する記憶〜」を見に行きました。

 

伊佐須美神社

DSC_0280DSC_0285DSC_0287会津美里町にある伊佐須美神社。その由来は、四道将軍父子が東北各地を平定した後、この地で再会したことから「会津」の地名が起こったと云われています。この時、イザナギノミコトとイザナミノミコトの二神を御神楽岳に祀ったのが、伊佐須美神社の起源とされています。

5万坪の境内にはあやめ苑があり、毎年6月15日~7月5日には150種ものアヤメが咲き誇るあやめまつりが開催されます。今年は季節が進むのが早く、ピークは過ぎてしまったようでしたが、池に泳ぐ「巨大」なコイを見るのも一興かも。

また7月になると近くの龍興寺の蓮花も見頃となり、古刹を背景にすっくと立ち上がるピンクの花が風情があります。午前中に訪れるのがおすすめ。

どちらも当館から広域農道経由で30分ほどのところにあります。

 

 

 

 

またたび

新芽の部分はお客さまの天ぷら用に。

枝は皮をはぎ、ひも状に加工して編み組細工に。

水切れが良いので、米研ぎざるやソバざるに加工します(女将作!)

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おもてなし女子駅弁!

キャッチフレーズは「食べる観光パンフレット」。

福島県内12市町村の特産品を詰め込んであります。

三春町の三角揚げ、玉川村のしぼりトマト、古殿町の玉こん、そしてもちろん天栄米も!

デザートが2種(リンゴのコンポートと生きんつば)が付いているのも、女子にオススメポイントです。もちろん男性も購入できますからご心配なく。

買えるのは、郡山駅新幹線13番ホームのお弁当屋さんです。6月末まで。

チャンスがあれば、ぜひ食べてみてください。とっても美味しいです!DSC_0243DSC_0245

裏磐梯の桜峠

春が遅い裏磐梯にも、ようやく桜の便りが届いたようです。DSC_0228DSC_0225

桜峠は、2001年の敬宮愛子さまのご誕生をお祝いして、2001本の桜の苗木を植えたのが始まりです。

14年が経って木が成長し、華やかな景色がみられるようになりました。

桜に雪

DSC_0219DSC_0217うちの露天風呂の大山桜は、毎年このあたりではいち早く咲き始めます。

現在満開なのですが、今日は思いがけず雪が。

寒いけれど風情があります。

立木観音

DSC_0194会津ころり三観音の1つ、恵隆寺「立木観音」。ご本尊の「十一面千手観音」は、808年に弘法大師が根がついた状態(立ち木)で彫刻されたことからこの名で呼ばれています。

観音像の身丈は8.5メートルあり、一本彫りで根のついている仏像としては日本最大級の大きさで、国の重要文化財に指定されています。

ちなみに「ころり三観音」の他の2つは「中田観音」と「鳥追観音」で、この三観音を巡礼すれば、三毒の悪しき心を消し去ってもらえ、やがて寿命がくればころりと安楽往生がかなうと云われています。

立木観音は会津坂下ICを降りて左折し、5分くらいの場所にあります。

虚空蔵さまと只見川

ブログ投稿を長くサボっていました。

すみません。

さて雪がない冬から、なし崩しに春が来た感じの会津です。

桜の便りも、例年より一週間くらい早まりそう。

虚空蔵さま周辺も桜の名所ですが、だんだんつぼみが膨らんできました。

このぶんだと連休前に満開になるかな?

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