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春の彩り

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ここ西山にもやっと春の兆しが。
雪は日陰に少し残る程度ですが、風景はまだ灰色と茶色の世界。そんな中、ピンクのカタクリとつやつやした黄色の福寿草を発見!
喜んで庭を見回すと、クロッカスとケマンソウもめめくって(芽吹くの会津弁)いました。
これからひと月ほどの間に、怒濤のように色彩にあふれた季節がやってくるでしょう。

残雪と只見線

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豪雨災害で橋脚が流されてからもうじき二年、未だ復旧のメドはたっていません。
現在のところ会津若松〜会津川口どまりで、川口から只見駅までは代替バスが運行しています。

テレビ撮影隊来る

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ふくしま県内各地を順ぐりに紹介していくミニ番組ですが、撮影には7時間かかりました。
撮影隊の皆さんの妥協しないプロ根性には脱帽です。
どんな映像になるのか楽しみ。
4月半ばころ放送予定なので、詳細は後日またお知らせしますね。

東日本大震災に寄せて

あの日から2年がたちました。長い2年でした。
福島県民が流した涙、心に秘めて耐えてきた事がら、苦渋の選択…とても一言では言い表せません。
うちに避難していたご夫妻が、電話で話すたびに言うのです、「頑張ります」と。「あまり頑張りすぎなくていいから、たまに温泉に入りにきてね」と答えます。温泉にゆっくり浸かったあと、お客さまが一様にホッとくつろいだ表情になるのを見てきました。私たちができることは、くつろげる場所を提供すること。そして今日からまた自分の生活を頑張ろうと思って玄関を出られるように、お見送りしています。
所用で何度か県外へ出た時に、思いのほか肩の荷が下りた気がしました。普段どれほど自分が福島県民であることを意識しているか思い知りました。
けれども福島が好き、会津が好きです。ここで自分に与えられた仕事を続けていこうと思っています。

雪も大分消えました

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左の写真は1月26日、右は3月6日に玄関前で撮影したものです。
午後のニュースで、東京で半袖を着て歩いている人たちをみてビックリしました。
こちらはまだしばらく暖房が手放せませんが、道路の雪はほとんど消えて、運転しやすくなりました。
けれど4月上旬まではドカッと雪が降る日もあるので、まだまだ気が抜けません。
春が来たら…あれもしようこれもしようとコタツで夢見ている会津の3月です。

三島町「からんころん」に行ってきました

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宮下駅近くにある、こぢんまりした観光交流舘です。
今日は「空色カフェ」がランチを提供する日だったので食べに行きました。
各種パンフレット類やちょっとしたお土産も置いてあります。
「からんころん」は特産の桐下駄で歩く音が由来かな。
また宮下は「てわっさの里」といって、編み組細工や工芸などをする方々の自宅兼工房が点在していて、そぞろ歩きをしながら見学することもできます。
滝の湯から車で15分くらいで行けますよ。

除雪、除雪

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このところ雪が小康状態で、おだやかな天気が続いていました。
それでも今朝は10センチほど積もって、朝まだ暗いうちから除雪車が出動。冬はこのガガガガという除雪の音で目が覚めることも多いです。
お客様からよく道路状況を心配したお電話をいただくのですが、こうしていつもキレイにかいてくれているので大丈夫。もちろんスタッドレスタイヤかチェーンは必須ですが(四駆でしたらなお安心)。
旅館前は主人が雪まみれになりながらかいております。

明日7日より営業再開します。

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本年も変わらぬご愛顧お願い申し上げます。
みなさんはどんなお正月を迎えられましたか。
私は茨城の実家で久しぶりにゆっくりさせてもらいました。元旦には写真の鹿島神宮へ初詣に行ってきました。
震災で壊れた大鳥居はありませんでしたが、けっこうな人出でした。
おみくじで大吉!が出たので張り切っています。
また今日から始まった大河ドラマ「八重の桜」で会津も盛り上がっていますよ。
今年も会津に来てくなんしょ!
それにしてもこの寒さよ…。

年末年始の休業に入ります

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新年は1月7日(月)より営業いたします。

この冬は地鶏なべプランが大好評。お部屋でコタツにあたりながら、仲間でお鍋をつついて温まってください。

2名〜4名にて受付
一泊二食 \11,000(サ込税別)。

宿へ直接お電話か「日本秘湯を守る会」のWebサイトよりご予約ください。