各種手数料や経費の上昇にともない、10月1日宿泊分より、以下の通り料金を改定させていただきます。
一泊二食付( 2名一室利用時のお一人様料金)
《日曜、平日》13,000円
《休前日、特定日》13,500円
《一人泊》14,000円
※消費税・入湯税が別に加算されます
※一室3~4名利用時は@500円引き
なお、すでにご予約いただいている分につきましてはご予約時の料金で対応いたします。
各種手数料や経費の上昇にともない、10月1日宿泊分より、以下の通り料金を改定させていただきます。
一泊二食付( 2名一室利用時のお一人様料金)
《日曜、平日》13,000円
《休前日、特定日》13,500円
《一人泊》14,000円
※消費税・入湯税が別に加算されます
※一室3~4名利用時は@500円引き
なお、すでにご予約いただいている分につきましてはご予約時の料金で対応いたします。
遊漁券は、この近くでは新湯さん(0241-43-2024)で取り扱ってます。

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朝晩、前の滝谷川から「ケケケケケ…」と涼やかな声が聴こえます。
新緑が目にまぶしく、ゆっくり散歩したり、温泉につかったりするのが気持ちいい季節です。
人手不足のため苦渋の選択です。5月8日(水)より再開予定です。
今週末の3月16(土)、17日(日)に隣町の"三島町交流センター山びこ"で『全国編み組工芸品展』が開かれます。最近はマスコミ等で紹介されることも多く、興味をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
6月の『工人まつり』よりは空いていてゆっくり見られますので、よかったら足を運んでみて下さい。
写真のマタタビ細工は恥ずかしながら女将作成のもの。自分でマタタビの枝を採っていないので、年に一つしか作りません。左のザルほど古く、右手前が最新作。使うほどに色味が深まっていくのも手作りの良さですね。
1月に刊行された池内紀さんの著書「湯けむり行脚」に当館の記述があります。お泊まりになったのは21年前、西山温泉に嫁いで初めての冬でした。あまりの雪にびっくり、女将の仕事に四苦八苦、子育てに疲労困憊、という状況だった私。
その時は池内さんのお名前も著名なドイツ文学者ということもつゆ知らず、お部屋のテーブルに開いてあった難しそうなドイツ語の本を見て「こんなのを読めるなんてすごいなぁ」と思ったのを覚えています。
「湯けむり行脚」はあとがきにあるように、バブル期の波にのまれず昔ながらの湯治場の雰囲気を残した宿、湯の神がいるところを巡った体験記です。
当時は私自身、その良さを分かっていませんでした。今は一度失ったら二度と取り戻せないものがあること、現代のやり方を採り入れつつそれらを残していくこと、を考えながら宿を守っています。
「日本秘湯を守る会」会員宿 全165軒を紹介したガイドブックです。各会員宿か(株)朝日旅行にて、一冊900円(税別)でお求めになれます。
当館もロビーと客室にサンプルを設置してありますので、ぜひお手にとって次のご旅行の計画にお役立てください。