今日は晴れているのに粉雪が舞って、冬と春がせめぎ合っているような天気です。
裏の土手にはふきのとうが顔を出し、少しずつ採っては天ぷらにしてお客様にお出ししています。
毎年やってくるセキレイも数日前から姿を見せて、いよいよ春がやってくる!と嬉しい予感がします。

やないづふれあい館で、奥会津の隠れた特産品を集めたフェアが開催され、「たきのゆ石けん」を出展してきました。
バイヤーの人たちから色んなアドバイスをいただいたり、近くにいるのに知り合う機会のなかった地元の生産者の方々と話ができたり、実り多い一日となりました。
ここで豆知識。会津=会津若松市と思っている人が意外といらっしゃるんですが、ただ「会津」という時は会津地方全体を指します。福島県を縦に三分割し、海側から「浜通り」「中通り」「会津」と分かれています(猪苗代湖ズの歌にも出てきますね)。滝の湯がある奥会津は、その中でも南西部の7町村を指します。