雪のネタしかなくなってきました…。
屋根の雪が今にも落ちそうな様子です。軒下から見上げると筋がついているのは、少しずつ下におりてくるため。部屋にいるとズズッ、ズズッと不気味な音が響き、やがてドドドド…と一気に落ちてきます(振動つき)。そんな築114年の木造建築です。
冬支度

晩秋の貴重な秋晴れの今日、ここ西山の里ではあちこちで冬支度(建物の雪囲いや秋野菜の収穫)が急ピッチで進められました。
奥会津は有名な豪雪地帯です。宿の軒下まで雪が積もります。
その年の積雪量を占う言い伝えがあり、
カメムシが大発生したり、カマキリが卵を産みつける位置が高いと大雪になる、といわれています(今年は両方当てはまるような…)。
滝の湯においでになるお客さま、お出かけ前に天気予報に注意して、特に峠越えをなさる場合は冬タイヤの準備をお願いします。













